セラミド洗顔料を選ぶ前に知っておきたいセラミドの種類と特徴。

「セラミドがいい!って聞くけど、どんなセラミドが配合されてればいいの?」と悩む方は多いと思います^^;

 

セラミドの数はとても多く、300以上のセラミドがあると言われています。

 

ここでは、代表的なセラミドを簡単に紹介したいと思います。

 

ヒト型セラミド

 

人間の肌にあるセラミドを補うのにもっとも効果のあるセラミドと言われていて、酵母から作られているものが多いです。
セラミドの後に、数字やアルファベットが続きます。
(例)セラミド2、セラミド6U、セラミドNPなど

 

ヒト型セラミド別効果

 

セラミド1(EOS)…水分を保持し、バリア機能を高める
セラミド2(NS)…皮膚を保湿する力が強い
セラミド3(NP)…保水力が強く、シワを抑え、減らす効果がある
セラミド4(EOH)・5(AS)…角質のバリアを作り水分を保持する
セラミド6(AP)・6U…セラミド3同様の働きをする
セラミド7(AH)…皮膚の常在菌のバランスを整える

 

※()は海外での一般的な表記。

 

 

天然セラミド

 

間接的に人間の肌のセラミド生成をサポートするセラミドで、馬や植物からつくられているものが多いです。
(例)ビオセラミド、コメ由来セラミド、グルコシルセラミドなど

 

 

合成セラミド・疑似セラミド

 

石油原料でできているものが多いです。保湿効果はありますが、人間の肌のセラミドを補うという点では効果がうすいと言われています。
(例)ヘキサデシロキシpgヒドロキシエチルヘキサデカナミド、セチルPGヒドロキシエチルパルタミドなど

 

 

保湿効果を期待するなら、セラミドの配合量が多いものや、合成セラミドや疑似セラミド配合のものでも十分なのですが、肌内部のセラミドを補うのであれば、ヒト型セラミド配合のものがおすすめです。

 

 

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